ファイナルファンタジー16
一言で言うなら、う〜〜〜ん。。。って感じ。
音楽は良かった。
グラフィックも凄かった。
世界観も嫌いじゃない。
じゃあ何がう〜んなのか?
なんと言うか、薄いのよ。話しの流れとか、キャラの関係性とか、なんだか薄い。
システムとかは、別に良くも悪くもなく、そーいう感じねとしか思わなかった。
やっぱ薄さが引っかかってたなぁ、ずっと。
クリスタルぶっ壊すとか、ベアラーとかは結構好きな設定だったのに、薄い。
薄いしか言ってないね。
でもマジで薄いんだもん。
怪獣大決戦な召喚獣の戦闘も嫌いじゃないけど、途中からお腹いっぱいになっちゃったなぁ。。。
なんだろうなぁ。
正直期待はしてなかった。ただ1からずっとやってきた身としては、って感じでやった。
お勧め出来るかと言われたら、出来ないなぁ。
やりたければやってみたらって感じだよね。
つまらなくもなければ、面白くもない。とにかく薄い。
でも音楽は良かったんだよ。
てなわけで、これ以上は言う事はないな。
薄かったけど、サブクエも全部やって7、80時間ぐらいは遊べたので良かったかなと。
薄いけどね。
スラムダンクの映画
ネトフリで、スラムダンクの映画を見た。
映画館で公開された時はどうも見に行こうっていう気になれなかった。
それは何故かというと、今更感があった。
中高とスラムダンクは追いかけていた。(アニメはそこまでハマらなかった。今は、漫画の実写化がロクでも無いと騒がれるが、ひと昔前は漫画のアニメ化があまり歓迎されてなかった気がする)
スラムダンクというよりは、エアジョーダンなんかも流行っていたのでバスケというカルチャーにハマっていた。
自分は元々詳しくなかったが、友達や友達の兄貴がNBA好きで教えてもらっているうちに惹かれた。
高校の時は、友達とバスケチームも作って、休みの日にやっていた。
(バスケチームは、ケビンベーコン主演の映画、アフリカンダンクの影響)
スラムダンクは、インターハイ出場をかけた陵南戦で1回ダレて離れたが、その後の桜木の特訓とか豊玉との絡みとかが面白くて、再びハマったのを憶えている。
山王戦も、ジャンプでは読まなかったが単行本で一気に読んだらマジで鳥肌もんだった。
特に最終巻のセリフなしの描写は、震えっぱなしで興奮した。
なので、バスケカルチャー含めスラムダンクに対する思い入れはそれなりにあった。
が、その時から20年以上経った今、当時と同じ熱量でスラムダンクを追えるかといったら無理なのだ。
ライフワークも昔と違うし、夢中になっている物も当時と違う。あれだけ好きだったのに!となっても、変わるのは当たり前の事なのだ。
懐かしさこそあっても、今スラムダンクと言われてもなぁというのが正直な感想であった。
それじゃなくても、メディアの騒ぎように冷めた目を向けていた。
まぁいつか機会があれば見ればいいかとい気持ちでいた。
そしたら、ネトフリで配信開始となったので見てみることにした。
感想は、一回見れば十分かなといった所。
声優が変わるのは全く問題ない。
CGも別に良い。
リョータの過去をプラスした見せ方も良いと思う。
ただ、1番最初に思った事は、淡々としてんなぁだった。平坦というか。
あれ程震えて読んだ山王戦。セリフもシーンも、見入ってしまってページをめくれなかったのに、全て淡々と進んでいった。
まぁ、漫画とアニメだからしゃーないと思う所はあるが、それにしても淡々とただ進んで行った感じがした。
アニメ作品というより、映像クリエイターの作品って感じに思えてしまった。
井上雄彦は、バスケという試合の細かい動きの部分をこだわったと言っていた。
それは分かった。現実のバスケの試合な雰囲気は出ていたと思う。
でも私にしては淡々とした感じに見えてしまった。
だからと言って、当時のキャストでとか、CGじゃなく、とかも違うと思う。
モノを作るというのは、変化や進化、こだわりと言った作り手の想いの放出なので、昔と同じ表現をするのは面白くないというのはよく分かる。
では、何が正解かと言われたら、見る側が一人一人違うのでこれが正しいというのは無いと思っている。
特にスラムダンクのような一世風靡した作品は、みんな思い入れも強いので、本当に難しい所だろう。
だから賛否両論あるが、スラムダンクというコンテンツがちゃんと生きてるという証を見せてもらったという事で、いいのかなと思った。
私にとっては、それ以上もそれ以下もない。
しかし、あえて良い所をあげるなら、山王戦の最後の最後。やっと逆転したが、速攻で沢北に決められて、最後に桜木のシュートで逆転勝ちのシーンは、少し胸が熱くなった。
漫画で読んだ当時の熱に、少し近いモノが込み上げた。
これは、言っちゃえば別にこの映画のせいではなく、元々がすごい描写って事なんだけどね笑
まぁそんな感じでした。映画のスラムダンクは。
最後に余談だが、マイケルジョーダンラストダンスを見て欲しい。
マイケルジョーダン在籍時のシカゴブルズ黄金期のドキュメント。
まさに湘北なんで。激熱です!
『マイケル・ジョーダン: ラストダンス』ティーザー予告編 - Netflix - YouTube
ふくしま浜街道トレイル1 松川浦環境公園〜鹿島駅
先月、うちの妻との歩き旅として、みちのく潮風トレイルの相馬から名取トレイルセンターまで、やく97キロを歩き終えた。
ので、次は逆に歩こうと思い、ふくしま浜街道トレイルをセクションハイクで歩くことにした。
スタートの日時は、6月も中旬に差し掛かった、蒸し暑い日であった。
ふくしま浜海渡トレイル(以下FCT)の内容はリンクを参照して下さい。
松川浦環境公園から北へは、みちのく潮風トレイル(以下MCT)で歩いたので、
スタートは同じく環境公園からでいいと思い歩き始めた。

MCTの利用者数調査のための、カウンターが新たに設置されていた。環境公園の人と話したら、設置されたのは本当に最近とのこと。
FCTは、まだ出来て数ヶ月なので情報が少ない。
ネットで検索しまくっても、まぁ少ない。
だが、ルートだけはしっかり載っているので、とにかく行ってみるしかないのが現状だ。
ロングトレイルは、補給場所とトイレの場所さえ分かっていればどーにでもなる。
が、この新しいトレイルはデータブックがあるわけでもないので、細かい補給場所等は分からない。Googleマップでざっと見て、あとは出たとこ勝負という感じで出発した。

松川浦環境公園を出るとすぐに、松川浦の港になる。ひとまず、遠くの海岸線を目指す。

湾沿いをずっと歩いていく。写真からは分からないが、港町なので旅館がたくさんあった。

松川浦大橋。これを渡って、海水浴場なんかがある海岸線を進んでいく。この橋は歩道もちゃんとあるので安全に歩ける。
歩き始めて、1、2キロ歩いた所で凡ミスをやらかした事に気づいた。
来る途中でデイリーヤマザキで買った、お昼のパンを車に忘れてきてしまった。
だが、この先に道の駅ならぬ浜の駅があるので、そこで飯を買おうと思い進んだ。

浜の駅松川浦。魚介類を使った惣菜やパンがあって最高だった。スタート地点近くにこういう施設があるのは本当にありがたい。

浜の駅で買った、おにぎり。めちゃ美味でした!
昼飯を買っていざ南へ!

松川浦大橋を渡る。橋を渡ると下にトイレあり。

トンネルも越える。歩道があるので安全。だが、車の音は響いてうるさい。これは仕方がない。

トンネルを抜けるとすぐまたトイレがある。トレイル上では、ここからしばらくトイレはない。水分補給も浜の駅から先は、自動販売機すらないので、しっかり持って行ったほうがよい。
ここからは、大洲海岸沿いをずっと歩いていく。
本当に最高の道を歩く。水平線を見ながらひたすら歩く。
海岸に下りて歩いてもいいし、そのままトレイルを歩いても良い。
因みにこの、大洲海岸は日本の渚・百選に選ばれているらしい。

この海岸線を歩く道は約7、8キロぐらいある。ひたすら真っ直ぐだ。



海はいい。釣りをしている親父がなんともたまらない。

海の反対側は、松川浦の湾である。遠くに鹿狼山が見える素晴らしい景色だ。

疲れたので10分ぐらい昼寝。風が吹いていたので、体感としてはそんなに暑くなかった。
水平線にタンカーが見えたり、船が横切って行ったりと景色は最高なのだが、流石に7、8キロひたすら真っ直ぐというのは精神的に飽きてくる。
この海岸線の終わりに、稲荷寄木神社が見えてくるのでその辺でお昼にした。

稲荷寄木神社から、ずっと歩いてきた海岸線が見える。晴れていたのもあって最高の景色だった。

稲荷寄木神社。明神様と呼ばれ地元の人に慕われている。
さて、この稲荷寄木神社からのどかな田舎道に入っていく。
田畑が主な景色になる典型的な田舎道だ。
一つ心残りなのは、村岡みそ店なる所があり、そこで味噌を変えるという記事を見たので、是非買おうと思っていたのだが、結局場所がわからずじまいで、通り越してしまった事。


こんな感じ。
マジで自動販売機もない。トレイルから外れれば我々の味方、with DRINKがあるのだろうが、トレイル上にはマジでない。
因みに、with DRINKとはサンベンディングという会社が設置している、赤い自動販売機である。東北の自動販売機はマジでwith DRINKだらけ。
MCTを歩いている時、色々なところに置いてあるなと気づいた。
赤いので、コーラの自販と何回も見間違えた。コーラが飲みたいのに、with DRINKかよ!!って何回もあった笑
しかし、コカコーラの自動販売機より安い。飲みたいものが決まっていなければ、喉を潤してくれる最高の自販なのだ。種類も豊富だ。
ゆるキャンでいえば、ラッキードリンクショップみたいな物である。

ひたすらこんな感じである。

キジも飛び出してきた。

ポツンとwith DRINKの自販があっても良さそうだが、マジでない。多めに水分持ってきて正解であった。

田んぼにいる、白鷺やアオサギを見ながら黙々と進む。

タチアオイがいろんな所で咲き誇っていた。ここのすぐ右に民家があるのだが、そこのおばあちゃんと黒猫と立ち話をした。

平後溜池。ここで、しばしの休憩。水辺というのはボーッとできていい。この辺に地域は、Googleマップを見ると溜池が多い。

溜池を過ぎて少し行くと、鹿島区の町が見えてくる。この先にローソンがあり、ドリンク補給とアイスを食べた。
稲荷寄木神社からここまで約7、8キロ。海岸線のように直線でなくとも、単調な景色は、いささか飽きてくるし、疲労もまぁまぁ溜まっていた。
今回は、鹿島駅をゴールと決めていた。
人間というのは、疲れていてもゴールが見えてくると少し元気が出るものだ。

鹿島御子神社。トレイルから外れ、鹿島駅に向かう途中にある神社。



市指定天然記念物「鹿島御子神社の大けやき」。樹齢900年とも1,200年とも伝えられる大ケヤキ。本当にデカ過ぎて、驚いた。疲れていたが、立ち寄ってよかった。

この日のゴール。総距離、21.4キロ。我々にしたら、中々な距離でした。
そんなこんなで歩き始めた、ふくしま浜街道トレイル。
この先どんな景色が広がっているか楽しみである。
もし、誰かFCTを歩こうと思っている人の何かの参考になればと思いブログに認めた。
月1で歩こうと思っているので、来月も記事を上げる予定。
では、どこかのトレイルでお会いしましょう。
セイオシン
セイオシンが去年20周年だったね。
YouTube見てて、去年のライブのスリーパーズの動画見てさ、何だか胸にきたんだよねぇ。
Saosin - Sleepers (Live at The Garden Amphitheater) - YouTube
みんな歳とったけど、良いんだよ。
むしろ当時よりカッコいいんだよ、マジで。
いや昔の方が絶対いいだろっていう人もいるだろうけど、あたくしは今の方が良いわ。
ってか、あのカブトムシのアルバムが出た当時、あーいうエモって呼ばれるバンドがそこら中にいてクソがって思ってたから、昔はセイオシンなんて全然良いと思ってなかった。
前髪だけ長くてって奴いっぱいいたよ。
とにかく、今のセイオシンは好きだな。
マジで良いわ。
別に調べたわけじゃねーけど、ただ歳くってきたわけじゃねーんだろうなってのが滲み出てたわ。
そりゃそーだね、人間だもんね。
マジで20代の時ってなんであんなに何でもかんでも噛みつこうとしてたんだろうね笑
不思議だわ〜
今がやっぱ1番いいね。歳とって最高。
いやぁセイオシン良いわ
あのカブトムシのアルバム2006年でしょ?
18年経ってようやくあのアルバムの良さがわかったわ笑
最高🤘
本屋へ行ったほうがいい!
近所の本屋が遂に幕を下ろした。
40年続いたらしい。
非常に残念で寂しい。
昨今どんどん潰れていく本屋の中でも、何とかやっていた本屋だった。
店内は、お客さんがいても静かだった。有線的なものも流れていないので、本当に静か。
店主が作業する音だったり、お客が本を棚から出したり、しまったりという音しかそこには存在しなかった。
そんな感じも好きだった。そして、そこそこ常連さんはいたと思う。
なかなかマニアックな本も、そこに行けば置いてあるという通好みな本屋でもあった。
漫画、雑誌、ゲームの攻略本、ラノベ、小説、写真集。
とにかく色々買った思い出がある。
しかし、近年の電子書籍やネットのせいで本を読まなかったり、購入する人がぐんと減った。
時代の流れだから仕方がないと言えばそれまでなのだが。
なので、本屋はどんどん潰れていく。
ましてや、個人経営の本屋なんて尚更だろう。
あのね、本屋ってマジで楽しいのよ。
自分の知らない情報が山のようにあるのよ。
ネットの検索じゃ、自分が興味あるものしか見ないのよ。
だけど、本屋は興味のない情報もいっぱい溢れてて、しかもそれが視覚的にすぐ見れるのよ。
これがデカいのよ!
興味がないものから、脳天に突き刺さる情報にいきなり繋がるって結構あるのよ!
うお、面白い!とか
そーだったのか!とか、最高なのよ!
多様性が叫ばれる世だからこそ、興味のないものにも目だけでいいから向けて、触りだけでも、こんな感じなんだなと思える事って大切なのよ。まぁ自論だけどさ。
別に興味のあるものだけでもいいから、本屋で本に触れてほしいね!
ほんと、みんな本屋さんに行って欲しい!
そして隅から隅まで堪能して欲しい!
本屋は楽しいんだよ!
じっくり見ると、必ず気になる本ってのがあるから!
暇だなとか、やる事ねーなって思ったら本屋へ行こう!
MR.BIG
7月の武道館でのラストライブの映像を見た。
最後の、ビリーシーンのスピーチがメチャクチャ良かった。
ファンや家族のお陰だと言って、奥さんや子供達が出てきた。
パットの奥さんと息子も出てきて、なんだか泣きそうになった。
34年の歳月、同じバンドをやり続けるのは半端ねーだろうね。
休止やメンバーチェンジがあっても、なんだかんだやり続けて、ちゃんと終わりという形をとる。
すげぇーね。マジですげぇ。
このライブ行くか迷ったんだけど、自分のタイミング的に合わなかったので結局行かなかった。
今年、来日ラッシュですごいじゃない?
見たいバンドメチャクチャあるけど、なんだかんだ行かねーんだよね。
どんなに好きなバンドでも、デカい音が疲れるし、スタンディングが今の自分にはダルい。
チケ代も高いし。
勿論行ったら最高に感動するのもわかってる。
散々色々なライブに行って涙流してきたからね。
でも、今はそーいうんじゃねーんだよなぁ。
ライブには行かなくても、好きなバンドは好きだしね。
音楽に対するスタンスが変わっただけだと思ってる。
なので、自分がライブハウスに行きたくないのに、ライブに来てよとは誘えねーなってのが本音だよね。
チケ代だって、ドリンク代込みで2000円以上してさ聴いたこともねーわけわからんバンドの音楽なんて聴きたくねーっしょ。
少なくとも、私は聴きたくない笑
話を戻すけど、MR.BIGは高校1年の時にロウライクスシ3をヘッドフォンで友達に聴かされて、曲の良さとライブの臨場感にマジでやられてそれからずっとファンだ。
ライブに行かなくても、何時でもあの時のMR.BIGに対する興奮は鮮明に思い出せる。
まぁ言っちゃえば、そこがピークなんだよね。
それを超える体験は生でライブを観ても得られないと思う。
これはいろんなバンドで経験したなぁ。音源聴いて最初に受けた衝撃を超えられないんだよね、自分の中で。
しゃーないね。
どのバンドもライブがダメってわけじゃなくて、これは私自身の問題だわ。
なので、MR.BIGのラストライブはやっぱ映像で良かったんだね、私は。
しかし、良いセットだったね!
最高じゃん!
最後はやっぱBaba O'Rileyだよね!
プロミスハーザムーンも良かったし、ポールのソロコーナーはナッシングバッドラブだし。
リーンイントゥイット完全再現がメインだとしても、他の選曲も良かったなぁ。
そりゃ贅沢を言えばあれも聴きたいこれも聴きたいだけど、まぁ良しですよ。
MRBIGは、これでお終いという形をとったけど、ずっと聴き続けるよね。
ありがとうございました。
筋肉がない
ものすごく久々にベースを弾いたら、ヤバかった。
今まで痛くなった事がない場所が、まぁ痛いのなんのって。
全然指動きません。
右手も左手も。
ZEROの曲を弾いてみたけど、ポジションは大体憶えてるからちょいおさらいすれば問題ないけど、とにかく指が動きません。
ってなわけで、基本の基本に戻って運指から。
ゆっくりなBPMで。
1日数時間、2週間やったらいくらかまともになりました。
でも、前の方が動いたなぁ。
まだ甘いんだろうねぇ。
やっぱ、弾き倒して筋肉つけるしかないんだよね。
特にメタルは筋肉でしかないと思ってます。
引き倒すしかない。
筋肉がつけば、腕が痛くなる事もないからね。
ちょっとどーしても弾いてみたい曲があって、弾こうとしたらそれどころじゃねーってなったので弾き始めてみました。
筋肉は裏切らないってのはマジですね!